EVENT

『短角和牛を食べる会』と『グラスフェッド黒毛和牛を食べる会』 /  by yuki kakihara

短角和牛(日本短角種)は、現存する和牛の飼育のなかの0.2%とされている希少な品種。その短角和牛を100%国産飼料飼育*を実現するために自らが畑を拓き、とうもろこし飼料栽培に着手されたのが、岩手県二戸市で家族経営の畜産を営む斉藤さんご一家。若手畜産家のチャレンジとともに、その存在と味わいを、日本国内外の食を探究する料理人と食通たちに届けるために、畜産家とシェフとともに仕掛けを考え、メニューを考案しての実食型イベントとして東京各所で開催。

*自家栽培とうもろこしと地元&国産飼料(岩手県産大豆のオカラと国産フスマ)

二戸のいわて短角和牛について
国産飼料100%で育てたお肉について
(終了済みのクラウドファンディング記事)

開催場所:ひととてま、キッチンわたりがらす、Konocafe、taihiban
企画・運営:たらくさ株式会社

【開催事例】
2024年6月24日(月) @ひととてま(in吉祥寺)
2024年8月5日(月) @ひととてま(in吉祥寺)
2024年10月19日(土) @キッチンわたりがらす(in恵比寿)
2024年10月25日(金) @Konocafe(in西荻窪)
2024年10月25日(金) @Konocafe(in西荻窪)
2024年12月19日(木)@taihiban(in吉祥寺)
2025年4月18(金) @taihiban(in吉祥寺)
2025年5月29(木)@taihiban(in吉祥寺)
2025年12月5日(金)@taihiban(in吉祥寺)
2025年12月28日(日)@taihiban(in吉祥寺)
2026年7月17日(金)@taihiban(in吉祥寺)

『無角和牛を食べる会』と『見島牛を食べる会』 /  by yuki kakihara

和牛4品種のうち最も希少な存在で、山口県でしか生産されていない無角和種。品種造成100年にあたってブランディングを担当させていただいたこの牛を、和牛ひと筋を貫く下川シェフとともに、東京で和牛の探究を深める食イベント「無角和牛を食べる会」として2024年9月から毎月開催中。目の前で展開されてライブ感溢れるシェフの調理と解説付きで食べるコースが魅力で、和牛の魅力を追いかける方や赤身肉は好きだけど無角和牛は初めてという方、無角和牛を深く学びたい方などが参加している。また、"和牛のルーツ"として在来種としての純粋和牛の姿をとどめる希少な見島牛(天然記念物)を食べるイベントも入荷に合わせて開催。

開催場所:牛肉料理しもかわ
企画・運営:たらくさ株式会社

【開催事例】
2024年9月20日(金) 『無角和牛を食べる会』
2024年10月16日(水) 『見島牛を食べる会』
2024年10月25日(金) 『無角和牛を食べる会』
2024年11月15日(金) 『無角和牛を食べる会』
2024年12月14日(土)『無角和牛を食べる会』

『お酒と漆のテロワールウィーク trip.03』 /  by yuki kakihara

「にのへ型テロワール」を称することができるほど、この土地ならではの地質、気候、人、技によって日本を代表する伝統工芸、質の高い食材、血の通った地域文化が根付く二戸市。そのテロワールを旅する「テロワールウィーク」の第3回目となるtrip.03では、国外の富裕層を案内する全国通訳案内士が、将来的に二戸を案内してもらうための実地研修として参加。漆器文化と南部美人の酒蔵を訪ねる1泊2日のルートをめぐった。

【開催事例】
開催日:2023年3月16日(木)から17(金)1泊2日
開催場所:岩手県二戸市
企画・運営:二戸市観光協会、たらくさ株式会社

全国通訳案内士とは?
語学関連の唯一の国家資格である「全国通訳案内士試験」に合格し、観光庁による認定を受けた通訳案内士のこと。アカデミックな知識と、個人の興味に合わせて訪日外国人をガイドする、いわば旅行アテンドのプロフェッショナルです。

『二戸のテロワールな旅の紹介の演出』インバウンド交流会 /  by yuki kakihara

JAPONISMEの白石実果氏とMATCHAの青木優氏、日本政府観光局(JNTO)の蔵持京治氏が開かれた「インバウンド交流会」にて、二戸のテロワール観光を紹介。地域の文化に焦点を当てていくという意味で、日本の「True Japan Beauty」というお題をいただき、岩手県最北の地である二戸市の地酒「南部美人」と、地域食材をふんだんに使ったメニューを提供。シェフは実際に二戸を旅したグローブキャラバンの寺脇加恵シェフ(代表取締役)が担当。2019年にYUDA BASEにてプレス向けにアウトドアダイニングを担当した際から続くインスピレーションに加え、各素材生産を行う事業者さんとの意見交換により生まれたメニューを展開。参加者が使う器は二戸市から浄法寺漆漆器をレンタル。たらくさ株式会社は各所へのコーディネート、当日のプレゼンテーションを担当。二戸からは小松製菓さんもご参加くださり、二戸に根付く南部せんべいの文化をご紹介。

【開催】
2022年3月1日(水) 参加人数:50名

【二戸のテロワールを紹介する特別メニュー】
・ホワイトアスパラと生ハムの春巻き 卵黄のソース
・雑穀と冬野菜のサラダ 南部美人の酒粕ドレッシング
・短角牛と豆のムースのごま南部せんべいカナッペ
・椎茸と佐助豚の餅米焼売
・佐助豚のトンポーローサンド 南部美人のソース
・南部美人の酒粕と佐助豚のせんべい汁
・佐助豚と大根菜の肉巻き握り
・りんごとホワイトチョコレート南部せんべいのレアチーズ 南部美人のジュレがけ
・南部美人と南部せんべいのティラミス

【登場した二戸の食材と器】
・南部せんべい ( 南部せんべい乃 巖手屋 小松製菓 )
・お酒と酒粕( 南部美人)
・折爪三元豚佐助( 久慈ファーム )
・いわて短角和牛(山長ミート)
・りんご(権七園)
・ホワイトアスパラガス「白い果実」( 三右エ門 -sannimon-/馬場園芸 )
・季節の野菜と雑穀(産直 キッチンガーデンと浄法寺町のみなさん)
・浄法寺塗(滴生舎)

『漆のテロワールウィーク trip.02』 /  by yuki kakihara

「にのへ型テロワール」を称することができるほど、この土地ならではの地質、気候、人、技によって日本を代表する伝統工芸、質の高い食材、血の通った地域文化が根付く二戸市。そのテロワールを旅する「テロワールウィーク」の第2回目となるtrip.02では、30〜60代の男女7名にお越しいただき、漆採取のシーズン内に開催。漆掻きの現場見学を含む二戸ならではの強みを打ち出した。

【開催事例】
開催日:2022年7月28日(木)-7月29日(金)1泊2日
開催場所:岩手県二戸市
企画・運営:たらくさ株式会社

二戸市観光アカデミー 企画運営 /  by yuki kakihara

岩手県最北の地である二戸で、学びある旅を提案するプロジェクト「ほんものにっぽんにのへ」。案内人自らが改めて地域の宝を深く知るため、生産者や事業者、また食の匠から学ぶ勉強会を二年間にわたって開催。その文化を担っている専門家から、特徴、背景、歴史、国内外でのリアクションや今後の展開や伝えていきたいポイントを学ぶと同時に、事業者や市民との繋がりを自らつくる。継続的に開催・参加し、常に情報をアップデートする。たらくさ株式会社は企画、講師のコーディネート、教材制作、認定試験の作成、ガイド認定ピンバッジ、シール制作を担当。

【2020年度】
勉強会① 「にのへ型テロワールとは」

講師:柿原優紀氏(ほんものにっぽんにのへ ディレクター)
勉強会② 「二戸の地酒『南部美人』を知る」
講師:平野雅章氏(株式会社南部美人 営業課長)
勉強会③ 「浄法寺漆を知る」
講師:中村弥生氏(浄法寺歴史民族資料館 資料調査員)
三角裕美氏(浄法寺うるしび合同会社 代表社員 兼 塗師)
勉強会④「金田一温泉郷を知る」
講師:五日市洋氏(緑風荘 代表 / 金田一温泉旅館組合 組合長)
橋本敦子氏(二戸市観光協会)
勉強会⑤「南部せんべいを知る」
講師:青谷耕成氏(株式会社小松製菓 執行役員)
勉強会(番外編)「まちの魅力を繋ぐ観光チームのつくり方」
講師:以倉敬之氏(まいまい京都 主宰)

【2021年度】
勉強会① 「二戸型テロワールを学ぶ」
講師:柿原優紀氏(ほんものにっぽんにのへ ディレクター)
勉強会② 「いわて短角和牛を学ぶ」
講師:浄法寺町牧野組合連合会会長 斉藤義広氏
勉強会③ 「浄法寺漆を学ぶ」
講師:二戸市漆産業課 佐竹航平氏、漆掻き師 長島まどか氏 
勉強会④「佐助豚を学ぶ」
講師:株式会社久慈ファーム 久慈剛志氏
勉強会⑤「銘柄鶏を学ぶ」
講師:株式会社阿部繁孝商店 阿部荘一郎氏
勉強会⑥「郷土食を学ぶ」
講師:食の匠 高村民子氏、工藤潤子氏
勉強会⑦「ホワイトアスパラガスを学ぶ」
講師:馬場園芸 馬場淳氏

【二戸観光アカデミー認定試験】
テロワール観光アカデミーの受講者に向け、二戸型テロワールに関する正しい知識を獲得、もしくは自力で回答を探すリサーチ能力を有するか判定するための試験を実施。合格者には二戸型テロワール案内人試験認定証、認定バッジを贈呈。
実施月:2022年3月
企画運営:たらくさ株式会社
VI制作・アートディレクション:門倉未来
WEBサイト:ほんものにっぽんにのへ

『日本在住外国人と巡る二戸、 日本酒の味わい方を学ぶ酒蔵バーチャルツアー』 /  by yuki kakihara

ウィズコロナ時代においても二戸の土地の魅力を体感し、次なる旅行先としての認知獲得を目的にした持続可能な広報発信の取り組みとして、日本在住外国人を参加者ターゲットに実施した企画。当日はオンラインコミュニケーションツール「zoom」にて、南部美人の酒蔵とゲストを中継。南部美人の平野さん、全国通訳案内士の白石さんの進行のもと、ライブ配信にて南部美人の酒蔵を見学した。たらくさ株式会社は企画・運営を担当。

【開催事例】
開催日:2021年1月17日(日)
開催場所:Zoom
企画・運営:ほんものにっぽんにのへ(運営:tarakusa株式会社)
コーディネート:白石実果(全国通訳案内士)
協力:KEN株式会社、株式会社南部美人
参加者数:30名

『全国通訳案内士に伝える二戸の魅力とテロワールの旅』 /  by yuki kakihara

コロナの影響により全国的に観光産業が打撃を受けるなか、ウィズコロナの新時代に向かって、二戸への旅の魅力を伝え続ける持続可能な情報発信・広報として、これからの個人旅行時代、体験型旅行の時代を牽引する全国通訳案内士の皆様に二戸を認知いただくバーチャルツアー式勉強会を実施。たらくさ株式会社は企画・運営を担当。

【開催事例】
開催日:2020年10月2日(金)
開催場所:Zoom
企画・運営:ほんものにっぽんにのへ(運営:tarakusa株式会社)
コーディネート:白石実果
協力:株式会社南部美人
参加者数:30名

全国通訳案内士とは?

語学関連の唯一の国家資格である「全国通訳案内士試験」に合格し、観光庁による認定を受けた通訳案内士のこと。アカデミックな知識と、個人の興味に合わせて訪日外国人をガイドする、いわば旅行アテンドのプロフェッショナルです。

自社事業『Happy Outdoor Wedding』※プロジェクト終了 /  by yuki kakihara

個人へのライフスタイル提案、地域への公共空間活用提案の2面の目的を持ち、収益事業としてのメディア運営からイベント企画・運営を行う「Happy Outdoor Wedding」(個人からのウエディング開催依頼は2018年受付終了)。

Webメディア『Happy Outdoor Wedding』は、2021年に閉鎖いたしました。アウトドアウエディング、D.I.Yウエディングの事例としてご登場くださった日本各地のご新郎新婦のみなさま、ありがとうございました。みなさまの幸せいっぱいの笑顔にまたお会いできる日を楽しみにしております。

地域での空間活用、公民連携プロジェクトのためのノウハウ提供のご相談、事業立ち上げのサポート依頼は、引き続きお受けいたしております。

『Happy Outdoor Theater』 /  by yuki kakihara

こどもたちのための屋外上映イベント『Happy Outdoor Theater』。設計事務所スターパイロッツ代表・三浦丈典さん企画のもと、たらくさ株式会社は企画、会場設営、当日のオペレーションを担当。

【開催事例】
Happy Outdoor Theater at Tsuruoka
開催日:2018年8月18日(土)
開催場所:山形県鶴岡市 山王町のお祭り『山王ナイトバザール』
当日の映像はこちら
企画・運営:Happy Outdoor Theater at Tsuruoka実行委員会

Happy Outdoor Theater at Nishiawakura
開催日:2018年9月18日(日)
開催場所:岡山県の西粟倉村 「にしあわくらほいくえん」の「こどものもり公園」
当日の映像はこちら
主催:Happy Outdoor Theater、西粟倉実行委員会、西粟倉教育委員会

Happy Outdoor Theater at Hamamatsu
開催日:2018年10月13日(土)
開催場所:静岡県浜松市 金指幼稚園
当日の映像はこちら
主催:金指 HAPPY LINK Project

『会津美里町 まちの編集室』1〜5期 /  by yuki kakihara

会津美里町情報発信人材育成の取り組みとして、「まちの発信をする人を増やす」ことを目指して開催したプロジェクト「会津美里町 まちの編集室」。たらくさ株式会社は、町民一人ひとりの発信力を高めるため、ゲスト講師を招いたセミナーとワークショップの開催、旅のルートづくり、取材撮影、メディア運用を担当。

Webサイト:会津美里の日々
連携:会津美里町役場
WEB制作:nD inc.

「まちの編集室」について

私たち tarakusa 株式会社は、それぞれのまちからの希望を受け、まちの人たちがまちの魅力発信に楽しく参加できる状態を実現するために「まちの編集室」を運営しています。

まちの人が自由な感覚で発信する素敵な日々の光景や愛らしい瞬間が、SNS や当メディアを通じて、日本各地、世界に届くことを願っています。

当メディア『会津美里の日々』は、会津美里町役場商工観光課が主催する「会津美里町情報発信人材育成セミナー・ワークショップ」と連動して発信を行っています。

*「まちの編集室」の仕組みは、全国各地のまちに合わせた展開が可能です。

オリジナルイベント『Picnic in Tokyo』 /  by yuki kakihara

「とにかく公園が好き!」という人たちが集まる誰でも参加可能なイベント。さまざまな公園をキャラバンし、みんなでピクニック。それぞれの公園とまちを思い切り楽しむピクニックのHOW TOを集め、発信し、アーカイブする。

「Picnic in My Town」として、山形や鹿児島でも開催中。詳細はFacebookページから。

●開催レポート
第1回目@代々木公園
第2回目@代々木公園
企画・運営:たらくさ株式会社

『リノベーションまちづくりサミット!!!2016』開催ディレクション /  by yuki kakihara

リノベーションまちづくりのコミュニティが一堂に会する「リノベーションまちづくりサミット!!!2016」。たらくさ株式会社はコンセプトメイク、イベントや展示のディレクション、会場設営、チラシ、webなどのツール制作、当日の運営までトータルで担当。

HP:リノベーションまちづくりサミット!!!
運営:株式会社リノベリング

『WHOLE ARTS MARKET』3331 Arts Chiyoda マルシェ /  by yuki kakihara

LIVE! MAKE! LIVE! つくる×暮らしを楽しくするマーケット。

2013年3月2日(土)、3日(日)に開催した『WHOLE ARTS MARKET』は、2011年にアーティストが集まる『3331 Arts Chiyoda』にて、屋上アートマーケットとしてスタート。2011年9月、2012年の9月の2回が開催され、約400組のクリエイターが出店参加。たらくさ株式会社は、企画や運営、マーケットコーディネイターを担当。